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よいハンドルネームとは? まえおき
使える文字の種類および内容は多種多様で、英字・数字・漢字・片仮名・平仮名・記号等など選択肢が広がります。
さらにこれらを組み合わせることにより独創的な文字列が出来上がり、世界で貴方だけの個性的なハンドルが生まれます。
しかし、あまりにも独創的過ぎては本末転倒、せっかく考えたハンドルも馴染まず、長続きしないのではないでしょうか?
そこで「よいハンドルネーム」とは何なのかを条件を挙げて考えてみようと思います。
その前に使用しないほうがよい文字を知っておきましょう。それは半角カナと機種依存文字と言われる種類で、
自分の環境内で使用する分には問題無いのですが、他の環境の方が見た場合に問題を引き起こす可能性があります。
半角カナは文字化けの根源になりますので、カタカナを使用したい場合は全角を使いましょう。
機種依存文字とは、特定のOS・機種でしか正しく表示されない互換性の無い文字の事を指します。
たとえばWindows機種依存文字、Macintosh機種依存文字、携帯電話機種依存文字等があり、
各OS・機種でしか正しく表示されない可能性がありますので、使用は避けましょう。
よいハンドルネームとは? よい条件
下記にいくつかの条件を提案します。
全ての条件に当てはまることなど考えず、自分の納得したことだけを信じましょう。
どの条件にも合致しなくても、気に入っていればよいかと思います。
意味がある
自分との関連性が無く意味を持たないハンドルは、短時間では愛着がわきにくく、
例えあっても浅ければ他人行儀な感じがして馴れ難いです。
自分にゆかり・由来があるハンドルが見つかれば最適です。
詳しくはつけ方で具体例を多数紹介しておりますのでご参照ください。
独創的
実際独創的なハンドルを考えるとなると難しいですが、一般的に認知されてない単語や文字の羅列ならよいでしょう。
たとえば本名「田中博(たなかひろし)」さんが、名前から「ひろ」と言うハンドルを使っても珍しくはなく、
「博之(ひろゆき)」だから「ひろ」とか、「弘樹(ひろき)」だから「ひろ」にしたなんてかたも大勢現れるでしょう。
簡単に思いつく事柄を利用せず、よりひねりましょう。
覚えやすい
難解な漢字や極端に長いハンドルは覚え難く、好印象には映りません。
だからと言って、誰でも知っている分かりやすい単語は重なりやすそうです。
インパクトがあり、覚えやすいハンドルは理想と言えるでしょう。
読みやすい
ハンドルは圧倒的に音読ではなく黙読しますが、口に出してもスムーズに読めないようでは駄目でしょう。
難解な漢字または不可解な文字の羅列・当て字を使用する場合は注意が必要です。
運気がある
たとえば当サイトで占って判定することもよろしいですし、陰陽五行説や四柱推命に基づいて調べることもありかと思います。
新しいハンドルを使い始めてから、悪いことが数々起きてしまったら変えてみるのも手です。
非常に難しい条件ではありますが、良し悪しの判断を何かに頼るのも悪くはありません。
長すぎず短すぎず
見た目のバランスにも影響しますが、長すぎては覚え難く、短すぎては他人と被りやすいものです。
たとえば表組み等で表示する場合、たったひとつ長いハンドルがあるために、スペースが余分に取られるケースもあり得ます。
意味のある短いハンドルには賛成ですが、極端に長いものは特異ですし、扱いづらいので避けましょう。
理想は2〜5文字程度です。
見た目のバランスがよい
文字数が多くなるにつれてバランスが崩れやすいので、多くても6文字程度に抑えることが理想です。
6文字以下でも画数の多い複雑難解な漢字とひらがな・カタカナを組み合わせることは難しく、
バランスが崩れやすいものです。ぱっと見にバランスがよければ、好印象になるでしょう。
綺麗な文字
何を綺麗とするかは難しく、個々の主観に大きく左右しますので一概には言えません。
逆発想で、汚い(ふさわしくない)文字を挙げることは容易ですので、その漢字を使わないことで、より綺麗になったと思えばいいかもしれません。
たとえば「屁」「糞」「死」「墓」「亡」「凶」「虐」「卑」「苦」を綺麗と思うかたは少ないでしょう。
その他にも「乏」「悪」「怒」「厄」「犯」「害」「餓」「豚」「吐」「血」「殺」もおすすめできません。
間違われない字を使う
使用した文字と類似したものがあると、誤って覚えられる可能性や、意味合いを勘違いされることがあります。
条件としてはそれほど重要ではありませんが、場合によっては大きな問題となるでしょう。
響きがよい
オフ会にでも出席しない限り、実際に発声して呼んでもらう機会はありません。
しかし、文字として脳内で読み上げることを考えると、少なからず影響してきますので、
誰でも正確に発音できて、聞き取りやすく、不快感を得ないようなハンドルにしましょう。
入力しやすい
主に自分のためにですが、入力に時間がかかるような記号等は使わないほうがよいです。
よいハンドルネームとは? 結局は
よい条件を考えるあまり、さほど気に入ってないハンドルが候補として上がる可能性はあります。
しかし、使い続けることにより愛着がわき、誇れるものになり得ます。
また、イマイチしっくりこないこともあり得ます。
あまり考えすぎますと決定稿を出すことが大変ですので、取り敢えず使ってみるとか、ある程度条件なんて気にしないことも必要かと思います。
あくまでも条件はひとつのアプローチに過ぎません。よい条件なんて考えず、自分が気に入ったハンドルで行きましょう!!!なんて言ったら今まで取り上げた事に無責任か!?
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